生理痛を緩和するための2つのポイント

    
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毎月やってくる生理。

くるたびに憂鬱な気分になります。

 

しかし生理がこなくても心配です。

嫌な時期を上手に乗り切っていきたいところ。

 

生理痛がひどく、仕事も捗らないほどです。

 

どうにかして痛みを緩和させたいと考えているのですが、

ホッカイロをお腹に張ることぐらいしか思いつきません。

 

どうしても痛みに我慢ができないときは薬を飲むのですが、

できることなら飲みたくありません。

 

毎月悩む生理痛を緩和させるためにはどうしたらよいのか?

そう考えた私はいろいろなことを試してみることにしました。

 

体に良い食事

身体が冷えると痛みが強く感じるので温かい飲み物を摂るよう意識しました。

特に「ココア」がおすすめです。

ココアに含まれているカカオには、血液の循環を良くする効果があるそう。

和食

 

それから鎮痛剤と同じ効果が得られる「グレープフルーツ」も試してみました。

グレープフルーツに含まれているクエン酸が血液をサラサラにする効果があることから

生理痛の緩和にも期待できるそうです。

1日に1個ずつ食べていくだけなので、薬を飲む代わりだと思うと続けられました。

 

また生理中にドロっとした血液がたまに出ることがありました。

何か身体に異常があるのでは?と心配になり調べてみると

脂っこいものやお菓子などを摂りすぎると血液がドロドロになり

経血もドロっとしたものが出るそうです。

食生活を整えることも生理痛緩和に大切なことなんだなと痛感。

 

また食べ物だけでなく「運動」にも注目してみました。

今までは生理痛をただ耐えるだけだったのですが、

身体も動かしてみようと考えたのです。

生理痛

 

痛いと感じるときにこそ、散歩を心がけてみました。

すると不快感を忘れられるのか痛みが緩和されます。

手軽に行えるのでおすすめです。

 

事務のお仕事をしているときは、

座ったまま骨盤を大きく回す運動をしてみます。

ジっと固まっているよりも身体を動かす方が

生理痛を緩和できると感じました。

 

さまざまな方法を試してみて分かったのは

「身体を温める」「身体を動かす」

これら2つのポイントが生理痛を和らげる方法だということです。


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