冷や汗が出てしまう生理痛

    
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強烈な生理痛に悩まされる日があります。生理の初日か二日目に生理痛の薬を飲み忘れると、たまに起きます。

 

強烈な下腹部がギューッとなる痛み

手足の先から体全体が冷えてしまい、更に痛みが悪化するという負のデフレスパイラルです。

 

また腰痛も強烈です。正直立っているのもきついレベルです。実際に途中退社せざるをえなかったときさえあります。

 

大学生の頃、宅急便の仕分けの夜間バイトをしていました。夏の蒸し暑い夜のことです。作業の途中に6日も早く生理がきてしまい、急いでナプキンだけをして作業に戻りました。生理痛の薬を持っていなかったので、服用できませんでした。

生理痛

 

その結果、最初は普通の生理痛だったので下腹部が締め付けられるような痛みと強烈な腰痛に悩まされながらも、何とか作業はできていました。

 

このまま最後まで何とかなるような気がしたのですが、その日はたまたま荷物の量が少なく、送風機の強烈な風の下での作業にいつしか汗ではなく、冷や汗をかいていました。一度冷や汗が出てからは、体温が急激に下がり、下腹部の痛みと腰痛の痛みが一層悪化してしまいました。あまりの顔色の悪さと態度のおかしさに、上司から今日はもう帰りなさいと言われ退社することになりました。

 

しかし、夏場でクーラーが効いている休憩室に入ると体が更に冷えてしまい、自力で自転車で帰れる気が全くしませんでした。

 

寒い休憩室から早々に抜け出し、タクシーを呼びました。この痛みの中で自転車に乗ることも亀のような鈍足で歩いて帰る自信もなかったためです。

 

少々でなく恥ずかしかったですが、体調についてもタクシー会社に説明し冷房をつけないようにお願いしました。ありがたいことにワガママを聞いて頂けることになり、タクシーの運転手さんには申し訳なかったのですが、蒸し暑いタクシーで何とか自宅まで帰ったことがあります。

 

帰宅し一番に生理痛の薬を服用し、コタツを引っ張りだして布団で暖を取っている間に寝てしまいました。翌朝には生理痛は落ち着いていました。この件の後、生理痛の薬はいつも携帯するようになりました。


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